• 雇用
    お訪ねした大型稲作農家、農家と言ってももちん老人。こちらは株式会社で運営されています。ヒアリングと情報交換を終えて事務所を出ると苗箱の洗浄と消毒。水田が冬の眠りについている時期も作業を作って雇用維持。トヨタ自動車の系列と言うより「源流」の企業がデータの不正。農業の収益力向上を目指してトヨタ生産方式の研究をして身としては残念。国内に敵なし、しかしテスラなど新興企業に対する脅威からでしょうか。そこまで...
  • 暖冬
    「大寒」から「節分」の間。本来なら1年で最も寒い時期ですが文字通りの「暖冬」。先日の雪も消えました、春の水不足が心配になります。もっとも、太平洋を進む低気圧の湿ったドカ雪もそれはそれで困りますが。もともと雪害対策よりは「装飾」の要素の強い雪吊りも、今年は文字通りの「飾り」。ひところよりは随分遅くなった日の入り。夕闇を背に「冬」だよと主張しているように見えます。...
  • 月面着陸
    今年初めての満月は雲に隠れたり出たり、ちょうど日本のロケットが月面に着陸した前後。、ピンポイントに着地で来たものの機体はひっくり返ったので、ちょっと待の悪い成功か。強いて言われながらグループリーグで1敗したサッカーアジアカップの日本のようなもの、決勝トーナメントには難なく進んだもののちょっとした気まずさ。しかし、1昨年のカタールW杯でもグループリーグでサウジに1敗したアルゼンチンの優勝。幸い月面で探...
  • コロナ後
    コロナ禍が去り、飲食も落ち直したかに見えまがやはりそこは「さまざま」。相変わらずテナント募集のビルもあります、そう立地の悪い場所でもないのですが。ゼロゼロ融資で息をついたものの、返済時期でどうにもならなくなった事業者もおり倒産数も増えて来たとか。日米の株高は続いていますが、「足元」の方はそうも行かないようです。...
  • 関ケ原
    新幹線の架線事故で長時間の不通、翌日は大雪で高速道路の立ち往生。地震災害の後もなかなか落ち着かない1月です。「関ケ原」辺りで大雪に遭遇、戸惑うドライバーの様子が報道されています。全国的に広く雪、暖冬と油断も出来ません。天候は致し方なく、除雪車を待つしかありません。...
  • 国土強靭化
    寒風のなかでたまたま工事現場と遭遇します。かつては、無駄な公共事業・地場産業は土木工事と揶揄されたものの、災害や新幹線の立ち往生などが続くと、「国土強靭化」が浮かんできます。もともと災害などとは関係なく、インフラの老朽化によるアクシデントが顕在化してきたことにあるのですが、やはり老朽化したインフラが災害を大きくすることも否めません。また、財源や人口減少の中で投資が見合うのかの議論もあり、コンパクト...
  • 大寒
    出張先にも雪はなく、なんとも穏やかな「大寒」。暖冬とはい少し異常か、葡萄農家と話をするとやはり、もう少し雨量がないととの懸念でした。来週の天候は、雨、雪、みぞれと予報はまちまちながら何らかの雨量はある様子。荒天を望むわけではありませんが季節に合った気候でないとその反動が気になります。昨夏の高温に続く暖冬、彼の国では「温暖化など関係ない」とのたまう候補者が予備選を圧勝しました。かつて現職のころ、そこ...
  • さほどの悪天候でもないのですが、高速道路が使えず。地元の方に聞くと「工事ではないですか」と鷹揚なもの。どうやら日常的な事のようです。仕方なく旧街道を行くとやはり高速道を使えない大型トラックが、時間を取り戻すように先を急いでいます。少々殺気立った移動の中で峠近くで少し休憩。かつて有った飲食店等も高速道路の開通とともに軒並み閉店、当然コンビニもありません。目についたのは雪に中にたたずむ小さな祠。遠目に...
  • 構内
    打合せで伺った大学の構内、共同研究の手続きをお願いする事務棟の前。雪国にある学部、例年より積雪が少ないとはいえ雪の無いところから行くとさすがに積雪に戸惑います。以前は「地方の国立大学の学生ファッション」と、東京の私大生などとの服装の違いも言われましてたが今となっては渋谷を歩いていても何の違和感もないセンスです。ヒジャブを被った(おそらく)イスラム圏からの留学生もすれ違います。それらも雪囲いにも溶け...
  • 繁盛店
    このエリアの名物にもなっているラーメン店の行列。取材拒否をしているかもしれませんが、テレビ局の企画の人気投票などには登場しないものの、昼時になると行列。口コミとは恐ろしいもの、ネットの影響もあるのでしょうか。道路を挟んだ向かいを通る私鉄の乗客からも、「この行列は?」と話題になるほど。費用をかけるばかりが「パブリック・リレーションズ」ではないという証左かもしれません。...
  • こども食堂
    以前ある委員会で同席した方が代表を務められている「こども食堂」。身近な場所にその看板がありました。何年か前に映画になりましたが、その実態はまだ知られていません。少しそれらの活動にも関心を持とうと思います、貧困は途上国だけの問題ではありません。...
  • 寒風
    ヒアリングで果樹園巡り、正確には果樹農家さん巡りですが。小寒と大寒の間、1年で最も寒いころ。しかしこのころから、少しずつ日脚の伸びが感じられます。冬至から20日余り、寒くはありますが春に向けての予兆が。薄暮の果樹園、棚の上に延びる徒長の梨の枝。これを切り落とし樹形を整える作業がこれから春先までの仕事、いわゆる「剪定」。日脚が延びるとそれだけ作業時間を長く取れます、最近バッテリー式の剪定鋏も使われるよ...
  • 丸太
    移動中雪に塗れた丸太を積んだトレーラーと遭遇。永年坦他の安い外国材を利用していたものの、コロナ禍が引き金とも言われるウッドショックとウクライナ侵攻を巡るロシアからの輸入縮小により、国内材の活用が促進されるようになりました。とは言え、環境保全等から森林保護や治水対策が取りざたされることがあっても、経済行為としてなかなか日の目を見ることがなかった林業。「いまさら」という恨み節も聞こえてきそうです。...
  • 北の空
    新年が始まったと思えば3連休、年明け早々の海外出張組は羽田空港の事故でC滑走路が閉鎖のあおりで便の確認に大わらわ。北陸3県の地震被害を想えば何と言うことはありませんが、それなりに気忙しい年の初めです。暖冬も北の空を見ればそれなりの雪山、辰年の本格スタートは今年は2週目からか。何とはなしに身が引き締まる冬空と雪の山脈です。...
  • 通行止め
    能登の地震はまだ安否確認のできない被災者も多く、支援物資の遅延も指摘されています。半島独特の交通網も原因とされていますが、地形上の制約はいかんともしがたく、今回は原子力災害が絡まなかったのが救いかとおもいます。先日出くわした橋梁の通行止め、一か所の通行止めにさえ戸惑いますが、まさに大災害下で寸断となると荷物や人員重機なども届けられない状況も。そこに雪、一日も早い回復を切に願います。...
  • 稼働
    風もない冬空に煙が上がります。新年早々のゴミの焼却施設、暮れ正月のたまった生ごみの収集運搬と焼却。今年は地震と航空機事故の波乱の幕開けでした。恒例の箱根駅伝も波乱と言えば波乱、2年連続3冠を目指す駒大が2位。中大もアクシデント。そんな世相も関係なく、日常生活を続けるために必要な購入と排出。年明け早々から稼働し、上がる白煙を見上げながら、もっと極端に言えば摂取と排泄。当たり前の生活を支える作業や仕事に...
  • 仕事始め
    海外からやってくる情報には暮れも正月もなく、改まることもないのですがそこは永年の習慣もあり正月4日の仕事始めには神社へ参拝。ここは平安時代の陰陽師、安倍晴明が建立とも伝えられるゆかりの神社だそうです。今年の大河ドラマの舞台は平安時代との影響でもないのでしょうが、4日にしてはかなりの人出。元旦の初もうでではなく4日にもなっての行列は初めて体験しました。それにしても地震と航空機事故の波乱の年明け。それに...

プロフィール

アグリベンチャー社長室

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長らく以上のアドレスで投稿していましたが、今回訳あってリニューアル。
仕事(農業・DX・AIなど)、時の話題や人との交流など折にふれて社長とスタッフが投稿します。

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