• 赤いりんご
    はや11月も今日まで。明日より師走、日経新聞の「私の履歴書」も明日から倍賞千恵子だそうですがこれはこれで楽しみ。寅さんシリーズだけではなく「「市井の暮し」を演じればやはり上手い。今月の黒田前日銀総裁は「安倍政権」下の「黒田バズーカ」もっと生々しい内容を期待していたのですが、退任から間もない時期でこれも致し方ないか、少し残念でした。ほぼ落葉も終わったりんご園、宙に浮かぶように見える赤いりんご。この地方...
  • ドローン
    空にはドローンが飛び交い、地上は自動運転の自動車。よく見る未来図も、高齢者運転の車が歩行者の列に突っ込むなど実現はまだ先か。先週出展したロボット宇宙航空フェスタ。先にも書きましたがドローンの出展は相変わらず多くそして大型化。空撮にしろ運搬にしろドローンの社会実装は意外に早いかも知れません。しかし関連インフラや諸制度、空撮データの活用などまだ改題も多くあります。労働人口の減少も進むばかり、AIを含む...
  • ビーバームーン
    11月の満月をビーバームーンと呼ぶそうです。昨晩はそのビーバームーン、空気が暖かいころの「朧月」も良いのですが、冷気で空気が澄んで冴えた月光もきれいです。北米の先住民が湖沼や川が凍る前の月あかりで、ビーバー狩りをしたのがビーバームーンの語源とか。以前アメリカ人の友人がビーバーハンティングの別の意味を教えてくれましたが、それはそれとして。先週出展のロボット宇宙航空フェスタ。ブースがメインステージの真ん...
  • ロボットフェスタ
    ほぼ毎年出展している「ロボットフェスタ」、正確には「ロボット宇宙航空フェスタ」。人工知能もろどっと技術に含まれるとのことで出展を続けています。展示会なので、動きがわかりやすいロボットやドローンの方が説明しやすく、ひと頃はずいぶん出展していたアシストスーツも今回は見つけるのに苦労するほど。今回はAIだけではなく、空撮用ドローン・情報管理のブロックチェーンと併せて出展。たまたまブースをメインステージ前...
  • この時期
    よく会議で使う公共施設が入る駅前の雑居ビル。打合せで寄れば一階ロビーにクリスマスツリー、もう今年もこの時期か、とカレンダーを確認して納得。先月の今頃はハロウィン一色でしたが。昨年行ったインドでは観光キャンペーンで世界遺産の「タージマハル」が推しのようでした。ヒンズー教の国でかつて栄えたイスラムの構造物を目玉とはと思ったものの、折々でキリスト教の習慣を取り入れる日本もずいぶん多様性を受け入れる国だと...
  • 寒波
    小春日和だった2日間はコンベンションに籠もり接客対応。撤収を終えた翌日から今季最強寒波が来るとのこと。遅い秋の訪れで、ようやく咲きそろった菊も霜と寒さに散るのか。ついこの前まで、半そでいたのが嘘のように日本海では大雪の恐れとのことです。再来週には、その雪の地方へ出かける予定。出向いた先は雪景色でしょうか?...
  • 展示会
    先週・今週と展示会が相次ぎます。先週のコラッセが会場のものはイレギュラーで、22日からビックパレットで開催されるものは例年出展にていたもの。先週開催のものも来年度以降も定期開催を計画とか、10月の幕張開催12月の東京ビックサイトの全国的なコンベンションをあわせてなかなかの頻度。因みに当社の予定としては年内は今週の出展が最後です。午後イチで「つくば」でプレゼン、その足でつくばエキスプレスと山手線・京葉線・...
  • 急落
    「急落」内閣支持率ではありません。このところの外気温、紅葉が一気に進みました。名だたる名所とは言いませんが、近隣の公園や庭先でも赤が冴えます、感覚から言えば今年の色ずきは極めて遅く落葉も早くて「見頃」は短め。いつもは路地を彩るドウダンツツジも、赤くなり端から落葉の気配。北からは積雪の便り、以前にも書いた四季から二季へ。秋と春が短いのは何とも困ります。...
  • 夕闇
    冬至までもう一月と少し、さすがに日の入りが早くなります。ついこの前までは7時過ぎまで明るかったと、季節の巡る早さに驚かされます。この後リモートの打合せがあり戻りを急ぐ途中に限って踏切で通過待ち、近道のつもりで裏道を選んだのが「あだ」。夕闇を切り裂く電車の閃光を見送りつつ、途中で停めて車中からの参加に切りかえようかと時計をにらみながら。...
  • 防寒
    ついこの前まで、暑さ対策であったのが今や「防寒」。11月半ばになり当たり前とはいえ、寒さの中の仕事の装備をを見ると季節を感じます。四季から春・秋が消えて夏と冬の二季になる、まさかと思えるような解説も真に受けたくなるところ。...
  • 梟(フクロウ)かミミズクか定かではありませんが、轟音とともにポールを昇って鳥を脅して落ちてくる一種の案山子(かかし)。初めて果樹園で見ました。果樹を突きに来る野鳥対策、人と動物の知恵比べ。将来はサクランボのように「ネットで覆うようになるかも」と園主。ここはまだサルや熊は出ていないので・・・、近くには新幹線の高架も見えるのですが。...
  • 驚く
    みどりの葉色、「じゃがいも」ですが初夏ではなくて11月半ばの写真です。いつも目に付く、ある家庭菜園を今回も撮らせていただきました。確かじゃがいもは7月には収穫、その後もミニトマトなどを栽培していたご様子。じゃがいもの収穫時に掘り残したか、小玉で廃棄したものが種イモになり発芽、この秋の陽気で生育したものと思われます。それにしても猛暑と秋以降の暑さ暖かさは異常でした。ここに来て平年並みを通り越し師走の寒...
  • 冷気
    11月に入ってもなま暖かい空気から一転の冷気。カレンダーを見ると当たり前の寒さですが。なかなか咲かなかった、道沿いの「ざる菊」も咲きだしたようです。やっと秋?ここに来て野菜も値下がりしているようです。諸物価が上がるなか歓迎の声もありますが、生産者には良いのか困るのか。...
  • 撮影
    テレビの撮影クルーを果樹園に案内。前日の大雨と強風から一転しての晴天。たわわに実るりんご、レポーターは現役女子大生で生涯初りんご園とのこと。放送は来月初旬、東京のみの放送ながらYouTubeで世界中から視聴可能です。...
  • 駅前
    コロナ禍で一斉に普及したリモートも「それは便利」という声もありますが、場合によっては対面のヒアリングも必要な現地調査やモニタリング。出向いた先の鉄道の駅、無卵液が目的地ではありませんが。朝夕の通学時間帯以外ははひっそりとした鉄道駅、失礼ながら「人口減少」この四文字熟語がよぎります。...
  • 晩秋
    11月と思えない生ぬるい暖気。小春日和とはまた違う暖かさ、夏日の情報も飛び交う天気予報になっています。しかし今週末から寒さが来るとも。晩秋らしからぬ気候に周りを見ると、そこはさすがに季節は動いていて、夕闇迫る公園に実る渋柿。ここは公園と言っても屋敷跡の庭園なような造りですが、秋の夕暮れに柿の実が似合っていました。敗走の途中に捕縛され、処刑される直前に好物の干し柿を断ったとされる石田三成。普段は視てい...
  • 渋滞
    渋滞に巻き込まれれしまい、やれやれと思っていると前方に銀杏並木。鮮やかな黄色に暫しの気休め。そいえば神宮の並木も、切る切らないで問題化している様子。築地に新しいスタジアムが出来るかとの話もあります。秩父宮や神宮球場、思いをはせながら見上げる渋滞の銀杏です。...
  • 菊薫る
    「菊花薫る」が常套句の文化の日。11月でも汗ばむ陽気の日、道沿いの「ざる菊」の花壇を見ると異様に暑かった今夏今秋の影響か、まだ咲き始め。赤・黄・白の花が競うように咲くのはもう少し先でしょうか。その前に霜が降りなければいいが、この冬の暖冬だとは言っていましたが。...
  • 郵便局
    育った家の2軒隣が郵便局でした。郵便業務に金融の仕事、なにか銀行にはない「まったりした」雰囲気で隣接の学校なども含めて周囲に溶け込んでいました。白昼「郵便局に拳銃を持って立てこもり」ニュースが駆け抜け、容疑者確保後の報道を見ると86歳男性。いくら高齢化社会とはいえ、そのような時代になってしまったかとただ驚くばかり。日経「私の履歴書」では前日銀総裁の連載が始まりました。アベノミクスの裏側を垣間見ること...

プロフィール

アグリベンチャー社長室

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長らく以上のアドレスで投稿していましたが、今回訳あってリニューアル。
仕事(農業・DX・AIなど)、時の話題や人との交流など折にふれて社長とスタッフが投稿します。

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