• 月に雲
    十五夜に満月、煌々と照らす満月ではなく雲に隠れる月でした。秋の鱗雲に見え隠れする満月、これも風情があります。長かった夏も終わり暑かった9月も今日まで、明日から10月。...
  • 曼珠沙華
    ささやかな「異変」でしょうか?例年秋に彼岸に先駆けて咲く彼岸花、今年見つけたのは彼岸を過ぎてから。9月になっても暑い日が続くと、植物も秋はまだ先と勘違いをするのか。米作の稲刈りの方は好天で進んでいるようですが夏の高温で品質は良くないとの情報。「温暖化など化石燃料とは関係ない」そのような論者もいる、アメリカ大統領選挙の共和党候補者選びも始まりました。...
  • トマト
    トマトは夏の野菜ですが、ほとんどが施設栽培。果実に雨が当たると「見割れ」するためでもあるのですが、逆に言えば「加温」により年間栽培できることにもなります。今では年間通じて「夏」の出荷量の方が少ないとのこと、実はこれからの季節がトマトの「旬」なのかもしれません。...
  • 火発
    化石燃料使用、温室効果ガス発生源として何かと印象の良くない火力発電所。しかし、再エネは気象等で発電量が左右されます。原発は何といっても「万一」のリスクが計り知れず、12年前の原発事故の後始末が向こう何十年先に着くのか着かないのか。核の処分場の候補地調査でさえ大騒ぎの様子です。今夏の猛暑、エアコンなしではとても凌げないようのものでしたがそこでも電気。やはり火発に一定程度は頼らないといけないようです。そ...
  • 和らぐ
    秋彼岸も今日まで、さすがに暑さも和らいできました。陽射しも柔らかくなり、ようやく長かった夏も終わりか。それにしても暑かった、インドの方が過ごしやすいとは渡航者の話です。最近1960年代のインドネシアを描いた小説を再読していましたが、当時の日本の商人のたくましさ。物語のヒロインのモデルの方、今でも日本でタレント活動、これも恐ろしいほどたくましく。中国でのアジア競技大会も始まりました、アジアも変わっていく...
  • 白鷺
    遠景で分かり難いのですが「サギ」、「詐欺」ではありません。稲刈りの時期、コンバインで稲を刈り進むとき水田の土がめくれて現れた、カエルなど小動物を啄ばみます。優雅な飛び姿には似つかわしくい光景ですが、それもまた自然の姿。週末NHK-BSで再放送していた、恐竜の盛衰と哺乳類の躍進。生物の生き残る姿が水田の攻防にも見て取れます。...
  • コスモス揺れる
    彼岸にしてようやく秋の気配。ヨスモスが揺れ出しました、金木犀はまだ独特の匂いが漂って来ません。炎天の夏もようやく終わりか。円安の方はまだ終わりそうにありませんが。...
  • 出動
    ヒアリングに伺ったのは受託まで含めると50haの水田を耕作する生産者、もちろん法人組織ですが。今年の暑さには困りました、と開口一番。いつも気さくに作況などを語ってくれます。既に稲刈りも始まっていますが、この日は大型コンバインの始動点検でしょうか、通路で準備の様子。高温障害による品質懸念はありますが、いよいよ「収穫の秋」。...
  • 彼岸
    ようやくと言うか彼岸の入り、いくら何でもそのくらいの時期になると涼しいだろうと思っていましたが、いまだ外気温は真夏並み。温度が制御されたトマトファーム、巨大な温室は加湿と主にトマトの生育に適した32℃程度に制御。いまだ温室内外の逆転はせずに、「中も暑いが外も暑い」状態のようです。朝夕はさすがに、ひと月前とは違いますが。秋彼岸まで猛暑が続く今年は異常なのか、これが常態化するのか。暑さで乳の出が悪く、牛...
  • 天然芝
    天然芝のサッカーコート、ピッチと言うらしいのですが。視察で伺いました。このビッチはサッカー日本代表用とのこと、通称「神の宿るピッチ」。日本代表の低迷期なら笑われそうな名称ですが、ヨーロッパ遠征2試合で計8得点となると有難味が出ています。特にドイツ相手の4得点はまさに神がかり、トルコ戦にしても実質Bチームで4点を取りました。因みにに芝上のライン引きはロボットが自動的に作業するとのこと。しかし時あたかもラ...
  • 15年
    リーマンショックから15年とのこと、2008年9月15日。処理水海洋放出とか先の見えない廃炉等、日本にとってはその3年後の東日本大震災と原発事故の方が爪痕が深いかも知れませんが。リーマンもその直前にあったサブプライムも含めて、それまでの投資や経営の常識が変わるほどの当時は世界がひっくり変わるほどの騒動になりました。その前にも国内では山一證券や金融機関の破綻もありましたが、非正規の雇用が顕在化してきたのはリー...
  • コーヒー豆
    コーヒー好きが多い事務所では、自家焙煎とは行かないまでも「豆」で買い置き都度ミル挽き。レストランなどで使う業務用を㎏単位で購入とのこと、少し味が変わったので聞くといつものキリマンジャロブレンドが品切れで、ブラジル系に変更したとのこと。しかも、ひと頃より6割の価格上昇。ガソリンや化学肥料の価格高止まりが身近な飲物にもありました。年配の知人が以前言っていた「年を取ると組閣の度に顔ぶれが小粒にみえる」の...
  • まるでひと月遡ったような暑さが続く9月中旬。暑さはともかく日の入りの時間と秋の「木の実」に季節を感じ取ります。今年は暖冬との長期予報、「今年は」「今年も」? 言葉の選択も何とも難しくなります。海外から伝えられる日本チームの戦況も概ね良好、海外から急ぎ帰国した首相の手による内閣改造も真近とのこと。先に見えるのは続く熱気か、落日か。...
  • 漂う
    鷹や鷲の猛禽類を模しているのでしょう、カイト(凧)ではなくいわゆる案山子(かかし)。糸で吊られ稲穂の上を漂います。稲刈り真近の水田で見かけます、それにしても稲穂の間から見える黒々としたとして雑草、これは稗(ひえ)か・・・少し気になっています。...
  • 向日葵
    台風一過、今回は雨台風。風の被害はなく収穫のリンゴ早生~中生、梨も被害はない模様です。河川の氾濫のニュースに、ある程度の河川氾濫は日常起こるものとの想定の認識は必要か、国土強靭化もさることながら、気象がこれまでとの想定とは違っています。コスモスも咲きだしていますが、強風に遭わずに済んだ向日葵もまだ元気。9月中旬も真夏並みの猛暑が続くとのこと、まさに地球沸騰化。酷暑の中での内閣改造、こちらはコップの...
  • 一色
    例年より進みが早い今年の水田。高温や水不足によりコメの品質が懸念されます。場所によってはもう黄金色、ここだけ見れば9月下旬から10月の刈り取り真近の時期に見えますが。米の主産地に行っても、黄金色一色と言う訳ではなく、耕作放棄地やイネを雑草が覆う管理されていない水田も見受けられる「だんだら模様」。台風の進路が気になりテレビを見ればこちらの方はジャニーズ一色。注目されている方々の加害・被害なので注目が集...
  • 誰かは存じませんが
    9月に入り時おり雨、さすがに雨が降ると涼しくなります。もっとも、湿気による蒸し暑さも困りものですが。局地的な豪雨もありマンホールから水があふれ出る映像も流れました。都市計画上想定外の水量か、大被害ではないにしろインフラの脆弱性も感じます。所用で訪れた施設の中庭、たたずむ胸像。今夏の暑さも豪雨も浴び続けたと思うと何かご苦労を掛けたような気になります。想定外の暑さと豪雨の夏、そして秋口。今度は台風のよ...
  • 肥料高騰
    ウクライナ侵攻に関わるロシア産原料の途絶とか円安とか、さまざまの要因が挙げられている農業用の肥料の高騰。昨年春頃から顕在化して今も高止まりの状態。農業生産には必要不可欠な資材なので倉庫に入りきらない分は軒に積まれていた某JA。しかし購入する生産者から見ると、生産費を直ぐに価格に転嫁し難い農業生産には厳しい現実が続きます。先週のNHK「クロ現」でこの問題を取り上げていました。肥料高騰に化学肥料の投与...
  • 新蕎麦
    会津に所用があり、せっかくだから昼は蕎麦かと目論んでいると、昼食は準備しておりますと「ステーキ弁当」。やわらかい牛肉で大変美味しくいただきましたが、外へ出ると蕎麦畑。次の予定でこちらに伺うのは新蕎麦の頃。特に蕎麦が大好物ではありませんがやはり蕎麦の産地で新蕎麦の時期、それなりに楽しみです。...
  • 秋の空
    9月になってもまだ暑く、この日出向いた会津若松は全国3位の気温でした。幸い会議室でのセミナーで暑さは気になりませんでしたが、「渇水」の話題が出る地元の皆さんとの会話に今年の猛暑の深刻さを感じます。帰りがけに仰ぎ見た磐梯山の上空の雲、もう空はは秋の気配なのですが。来週は雨とのこと、この頃は夕立もなかったので心待ちです。...

プロフィール

アグリベンチャー社長室

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長らく以上のアドレスで投稿していましたが、今回訳あってリニューアル。
仕事(農業・DX・AIなど)、時の話題や人との交流など折にふれて社長とスタッフが投稿します。

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