• コンベンション
    展示会場、今回のテーマは自治体向けのデジタルサービスとのこと。農業関連の課題を抱えていない自治体はほぼ無いと言っていいほど、高齢化・遊休農地課題は山積です。大都市でも一定の農地は確保したいとのこと、災害時の避難場所として畑などがあれば好都合です。「そんなことを言われても」と農家の声も聞こえてきそうですが。...
  • 余韻
    イベントがあり仙台市へ。夏の甲子園仙台育英高校準優勝を祝う余韻がありました。昨年の優勝より称える声も多いとか、残念ながら昨年の甲子園の直後に仙台に来ていなかったので直接比較はできませんが。青葉城址にも秋風ならぬ熱風、八月末でも暑さは和らいでいませんでした。ここに来て楽天イーグルスは好調とのこと、まさか優勝には届きませんが。暑さの仙台にしばし滞在。...
  • 鶏頭
    花が鶏の頭に似ているので「鶏頭」。分かりやすいと言えば分かりやすいネーミングですが、鶏卵が高騰のニュースは聞きますが「ニワトリ」を見る機会はほとんどなくなりました。鶏卵はコスト管理の優等生、大型施設で飼育され伝染病予防のため外部との接触は極力避ける飼育法。以前タイの奥地の農村で、放し飼いの鶏を見ていたら「たまにキツネがくる」などと住民が教えてくれました。そう言えば鶏頭もどこか南国の雰囲気が、原産地...
  • 朝から
    朝からこの気温、駅前ロータリーの温度計を見るだけで日中のさらなる高温が予想できます。ここ何日か夕立もなし、はるか向こうの雷鳴が聞えるのみ。インドからのメールを見ると「こちらの気温は落ち着いてきました」、日本から来た人が日本の暑さを嘆いていたとのこと。最近の経済誌などはインドの経済成長とそのポテンシャルを記事化しています。暑い日本、熱いインドか。...
  • 解体工事
    かつての花形百貨店「西武」「そごう」の売却について、株を保有しているセブン&アイHD日決定会合の日程が決まらず、売脚予定が宙に浮いているとの報道。池袋の西武は一時情報の発信拠点ともなって時代の流行を生み出したところで、国内の特産品が勢揃いするデパ地下についはよく見に寄りました。若き日の宮沢りえがエレベーターガールを演じたデパートは有楽町のそごうだったか。その後、郊外型のショッピングモールにEコマース...
  • シンテッポウユリ
    出向いたテレビ局の通路に白百合。梅雨の終わりごろに咲くイメージが有ったので調べてみるとそれはヤマユリ。今咲いているのはシンテッポウユリで、これは在来の鉄砲百合と台湾の高砂百合の交配品種のようです。ここ何年かはシンが流行り、先駆けはシンゴジラにシンウルトラマン、今年はシン仮面ライダーまで。そして最近はシン富裕層がメディアでも話題に、要はシン成金とみもふたもない言いたたもされますが間違いなく時代を制し...
  • 3月先
    収穫は11月後半の「ふじ」がずいぶん大きくなりました。これからまだ玉が張り赤みが差します。収穫して出荷まであと3月、無事に育てよとリンゴ園主。雨はともかく風が大敵になります、雹害で穴を掘って捨てたこともあったとのこと。...
  • しぶとく
    海外とのリモートの打合せがあると、どうしても時差の関係で日常のペースが変わってきます。幸い昼夜逆転と言うことは無く、先方が午前中でこちらは夕方近く。終えて移動に入る頃は夕暮れ。塀の向こう側、暮れかかった庭のノウゼンカズラ。確か梅雨のころから着けているオレンジの花、この暑い夏を乗り切ったか。夏至から2ヵ月日の入りもだいぶ早くなりました、あとひと月で秋分。「秋は掛け足」と言いたいのですが今週も猛暑予想...
  • 西空
    お盆を過ぎても暑さは衰えず、連日の熱中症警戒アラート。「今日も暑い一日で」と西空を見れば、それでも刷毛で刷いたような秋の雲も出ていました。まだまだ積乱雲の勢いも衰えませんが、甲子園も準決決勝、そろそろ秋の気配が。どういう訳か、阪神タイガースの勢いも衰えません。真夏の夜の夢はと言うのは失礼か。...
  • 天空
    移動中に見かけた「天空に人」。電力の送電線の点検でしょうか補修でしょうか。体温に迫るような猛暑の中、何もこんな気象の時にと思わないこともないのですが逆に強風時より安心か。この後にお会いした方にこの話をすると、電力会社も円安とウクライナ紛争などで燃料高、収益が上がらず「無配」が続いているので頑張っている様子を見せたたいのかも。よくわかりませんが、これは穿ち過ぎかも。それにしてもエアコンに頼る日が続き...
  • 猛暑
    台風の後はまた猛暑。駅前の温度表示にまた暑さが身にしみます。台風での運休の影響で、新幹線のダイヤに遅れが生じていました。もともと日本の新幹線の運行はアクロバットのようなもので、一旦躓くと影響が長引くとのこと。猛暑にダイヤの乱れ、車での移動は今度は燃料高。何とも我慢の夏ですが、報道によると中国経済に変調の兆し。変調が本格的になって来るとその余波は、当然日本にも及びます。...
  • 山肌
    言われて気づいたのですが、遠く山肌を見やると山を削る跡。あちらの方向は国立公園ですが、そんなところは削れないのでその手前の民有地でしょうか。改めにその周囲を見ると尾根沿いに点々と風力発電のプロプラが建っていました。この山の削り方を見ると恐らくは太陽光パネルが並ぶのでしょう。緑が切られるのは残念ですが、無機質のパネルが並ぶのも新しい日本の原風景か。「再生可能エネルギー」だれも否定し難い新しいインフラ...
  • 和梨
    季節の進みが早いというより地球沸騰化、従来の気候のや季節の常識は見直す必要があるのかもしれません。台風は秋の感覚もこの八月2個目の上陸を窺がう台風が関西・東海に迫っています。桃の次は梨と言う季節感も、桃の晩生「川中島」もお盆の時期の今が盛りで、さらに秋の味覚「和梨」もかなりの前倒し。栽培管理やマーケティングも見直しが必要です、梨や桃に限ったことではありませんが。...
  • 天まで
    猛暑と時折来る不安定な大気が引き起こす雷雨。人間の方は「いつまで」と大分バテ気味ですが夏野菜にとってはとても良い環境で、キュウリの蔓も天まで届けと勢いがあります。キュウリにとっての大敵は迫りくる台風によっての強風。7号の方は本州直撃の予報、土砂災害や交通もの混乱は心配ですが台風が去った後の吹き返しの風も厄介です。ゴルフ練習場の鉄柵が倒れたのは何年前になるのでしょうか。...
  • 残暑
    いつの間にか立秋が過ぎていました。広島・長崎の原爆忌が過ぎました、長崎は台風の最中の式典。国連事務総長が言った「地球沸騰化」の時代。海面水温の上昇とともに台風も苛烈に。月遅れの盆が近ずくと早や夏至から2か月近くが経過、日の入りも早まります。秋の気配と言いませんが芝を照らす残光にも変化が。その盆の頃に台風が直撃の予報です。...
  • 実生
    ミニトマト、楕円形なので「アイコ」ですか?と楕円形ミニトマトの代表的な品種名を言えば、以前栽培したミニトマトの種がこぼれ自生したもの、とのこと。奥は丸玉、これも自生したものだそうです。種がこぼれたと言ってもミニトマトの種とはミニトマトの実。収穫を終えて枝や蔓を片付けるときにでも地面に落ちたものでしょうか。ホームセンターや種苗店から高い接ぎ木苗を買っても上手く行かないこともあれば、こぼれ落ちたた実か...
  • 県境
    宮城県と岩手県の県境、まだ古い町屋が残っているエリア。使えるのか飾ってあるだけか分かりませんが赤い郵便ポストが印象的、格子戸と海鼠壁によく似合います。先の大震災に耐えたのか、それからの補修、再建か?今年も夏の甲子園が始まりました。以前は東北のチームはなかなか勝てなかったと言いますが、今や強豪校が目白押し。昨年は宮城県から優勝チーム、岩手からはMLBの大谷や先輩の菊池雄星、国内ではロッテ佐々木。そう...
  • 公園前
    仙台では七夕開催中とのこと、何年か前に仙台出張と「七夕」が重なり観光目的ではないこちらとすると、「アクセスは大丈夫か」とかと心配したのですが、祭りゾーン以外の日常は意外と平常業務。通りがかりの公園前、提灯は並ぶもののあまり人影なし。こちらも日常と言えば日常、甲子園勝利に沸き立つ形跡もなし。寂しいのか快適なのか。...
  • 暑い
    とにかく暑い日々。熱中症注意、不要不急の外出は控えるようにと言われても、仕事や行事をやめるわけにもゆかずと「嘆き」が聞えてきます。コロナか前に戻ってきた「祭礼」。3年ぶりの祭りで、動こうにも暑い! しかし、冷えたビールはたまりませんが。...
  • 農産物の品質解析やマーティングをしていると「旬」に勝る栽培条件はありません。もっとも、順と言うことで一斉に出荷されるとマーケティング的には困ることでもあるのですが。そこは値段に関わらず買って頂けるブランディングが重要になるます。ブランドとネーミングを混同してしまう向きもあります。品質を保証するのがブランド、それは高級バックでも時計でも農産物でも変わりません。今年も甘く育ったミニトマトを楽しみます。...
  • 今年の桃
    開花が早く、例年より10日は生育が前倒しとと言われていた桃も主力品種が収穫のピーク。猛暑に落雷と何とも「過酷」な天候ですが、作柄はすこぶる良好とのこと。晴天が続き、畑地の水分不足も懸念されましたが、先日の「雷」とともにあったバケツをひっくり返したような雨に逆に救われたとの声もまりました。これから晩生品種へ収穫がと続きます。...
  • 夏祭り
    大勢の観光客を集める大掛かりな祭りではなくとも、新型コロナの5類移行にともないはばかるように行われていた小さな祭りも大手を振っての復活。ここの町内でもいくつかの「宿」に山車の準備。ただし若連と言うには少し無理があり、還暦前なら若衆扱いか。ここにも、高齢化の波はいかんともしがたく。海の向こうでは「オオタニサン」が元気いっぱい、まさに疲れ知らず。先日はカナダトロントで「ブルージェイズ」と対戦の後は現在...
  • インドの現状
    先日寄らせていただいた「石ノ森章太郎記念館」。たまたま企画展で西沢良平の三丁目の夕日の展示がありました。もともと青年コミック誌の連載ながら有名になったのが映画化のシリーズ、昭和30年代の東京下町まだオリンピック前で東京タワーも建設中、青森からの集団就職で着いた上野の映像などは印象に残ります。31日付の日経新聞でも紙面を割いていた「インド存在感」。世界一になった人口と豊富な若年労働力、その反面「人権問題...

プロフィール

アグリベンチャー社長室

http://emorga.blog98.fc2.com/
長らく以上のアドレスで投稿していましたが、今回訳あってリニューアル。
仕事(農業・DX・AIなど)、時の話題や人との交流など折にふれて社長とスタッフが投稿します。

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