• GW
    コロナの影響が低減しての大型連休。人出はコロナ禍前の水準の回復ともそれ以上とも。大人にとっても、行動制限のこの3年は短くはありませんでしたが、子供にとっては自由に行動できる機会は思い出すだけでも大変な遥か以前。手持無沙汰な様子がうかがい知れます、少し同情。...
  • 西新宿
    新宿駅甲州街道口から西新宿方面に歩きました。文化服装学院を過ぎ改札から10分くらい歩いたところで約束の時間までまだ少々。駅のスタバでメールチェックをするほどの時間でもなく、ここの公園で時間調整。街の景色も、木々の茂り具合で違って見えます。前回この辺りに来た3月上旬はまだ芽吹く前の木々。新緑の木々の葉の間から見上げる都庁。周囲にはまだ都議選の選挙のポスター。GWを前に街も何かと落ち着かない様子ですが連...
  • 夏山
    4月でも残雪が少なく、もう「夏山」のような「磐梯山」。NHK日本百名山でも放送されたようです、視てはいませんが。連休明けには麓に水を張った水田が広がり、水に浮かぶ山のように見えると言います。地元の方が自慢していました、またその頃に通りがかれればと思います。...
  • 打合せ
    コミュニティEM局の企画「SDBs」。5月のマンスリーゲストの依頼があって打ち合わせでスタジオへ。この辺りに来るのは久しぶりです。欅が鬱蒼と、タイル張りの舗装は以前のまま。昨年放送のFMTOKYOはデレクターとの電話取材の編集でした。今回は都度「生放送」、このあたりの機動性はコミュニティFMの特性。今回のパーソナリティはTV局の女子アナから大学の先生に転じた方。共通の知人もいて話も弾みましたが、SDGsの...
  • 石楠花
    石楠花(シャクナゲ)確かではありません、そのような和名ではなかったかと思います。つつじの類も咲き始めました。牧野富太郎ならぬ身、そうそう名称を承知しているわけではありません。「牡丹ももう過ぎ咲きます」園主が嬉しそうに教えてくれました。確かにずいぶんつぼみが膨らんでいます。「いつもよりずいぶん早いですね」は今春の決まり文句です。...
  • 藤棚
    滝のように花が垂れる藤棚のテレビ中継もありました。「藤の季節か」と思いつつ移動中に塀越しの藤の花。統一地方選の後半戦の最中です。「滝のように」と言う表現は、滝は落ちるというので選挙には好まれん。そう言って講義中に笑いを取っていた商学の先生を思い出しました。そんなにおかしい話でもないのですが、独特の関西弁の言い回しで笑を誘っていました。その先生も鬼籍に入られて久しくなります。因みにこの弊は寺の塀で塀...
  • この時期
    小学1年生の下校、真新しい黄色の帽子とランドセルカバー。周囲の草花も咲き乱れm春爛漫の4月。しかし、1年生の姿から発想が少子化問題に飛ぶのは、生来の(?)ネガディブ思考か。予想として以前から言われていたものの、今年の人口統計が出始めインドが人口世界一に。国力=人口ではないにしろ、やはり労働力の問題は付きまといます。免許返納も言われますが、代わる交通インフラも課題と交通事故対策の黄色いランドセルカバー...
  • 風に舞う
    サクランボの花、結局これも桜の一種なのですが花も終わりかけ、花びらが風に舞い始めました。リンゴの花も摘花の最中、4月中旬にして晩春の様相。米国マサチューセッツ州ボストンはかなりの寒さだったとのこと、冷雨に打たれながら投げる大谷投手とレッドソックス吉田選手が配信されていました。昨年の夏、海外から戻って早々に安部元首相の暗殺があり、「治安の良いはずの日本で」と驚きましたが今度は現職総理が和歌山の漁港で...
  • ドウダンツツジ
    ドウダンツツジの見頃は2回。春の白い花と晩秋の紅葉。いや、夏の青葉も良いという方もいらっしゃるかもしれないので、「私見では見頃2回」と言うことにしましょう。会社の入り口のところにある生け垣が「ドウダンツツジ」。アスファルトとコンクリートのはざまでしっかりと根付いています。幹線道路の「欅」、歩道沿い「ハナミズキ」など街路樹、そして生垣の「ドウダンツツジ」。線路の脇には黄色いヤマブキも見えます。駆け足...
  • 花より団子
    朝から花火が上がり、近隣でスポーツ大会の覚えもなく「何事か」と思えば「桜祭り」とのこと。桜はとうに散り、街の街路樹「ハナミズキ」が交互に赤と白の花を咲かせています。桃も梨も花は終わり、郊外の果樹園ではサクランボとリンゴの花が今盛り。今年は異例の早さとは言え、このところの温暖化で桜の開花も早まる傾向。何も桜祭りを4月半ばに設定しなくともと思いつつ、永年の慣習か。ここ3年はコロナ禍で行われていなかったそ...
  • 白い花と緑の葉、久しぶりの雨の雫。実はこれは苺の花。人間が食べる、いわゆる「苺」は種なので花が咲かないと実がなりません。通常ハウス内で栽培されている苺が雨に打たれているかを説明すると長くなるので、今回は割愛。雨の水滴、これも植物に与える生存の「印」になります。一連のプロセスを現在AIが学習中。...
  • リンゴの花
    やはり今年のリンゴの花は半月前倒し。平年のGW前の頃の状態で咲き競っています。以前英国で食べたリンゴは、「小ぶりで実が固く酸っぱかった」との印象。日本のような大玉で甘いリンゴは見受けられませんでした、かなり以前の調査時ですが。昨年はインドでリンゴの試食もしましたがやはり小ぶり。そしていわゆる「みそ」状態、品種の特性か収穫後の管理の問題か食べた時期のせいかは分かりませんが。現地の関係者が声をそろえて...
  • 雪柳
    枯山水の庭に「雪柳」。石垣の蔓もみどり、その上には竹林さらに上には新緑の広葉樹林。ここまで来る途中では、菜の花畑は黄一色、道路沿い空き地の「たんぽぽ」に日当たりの良い土手にも山吹の黄色。さらに黄砂の飛来もあります。何とも早く来た今年の春ですが、落ち着いた緑と白の空間で少し庭園の主と世間話。その時間帯、アメリカ西海岸アナハイムでは赤いユニフォームが躍動中でした。...
  • 咲く桜
    散り終えた桜、これから咲く桜もあります。桜の開花は緯度や標高だけでは決まらず、気流とか複雑な要因もあるようです。ここは内陸なので海流はあまり関係ないかと思いますが。「伊達と相馬の境の桜」と民謡にも唄われた辺りは、桜の時期が遥か北の「弘前城の桜」と例年同じ時期の開花とのこと。決して平地ではありませんが驚くほどの高地でもなく、しかし、いつもは大型連休頃が桜の見ごろと聞いたので今咲きだしもも異例の速さ。...
  • 梨の花
    桃の畑が多いエリアではピンクに、梨の果樹園地帯では白一色。栽培に適した環境があるのか、あまり混在していないのが不思議。何れにしても例年から半月も早い開花。農家が声をそろえて言うには「遅霜」が心配、一昨年は大きな被害が出ました。花粉はスギから早くもヒノキに。こちらは少々助かっています。...
  • 黒マルチ
    身近なところで選挙がなく、スッと通り過ぎて行った統一地方選挙、まだ後半があるようですが。各政党の候補者氏名板はともかく、地上は花盛りになった今週末。一面のスイセンもあちこちで見かけました。咲かけのチューリップは球根の堀残しかと思って見ていると、背後の黒マルチから顔を出しているのはジャガイモ。例年なら4月末の光景です。...
  • 散り際
    異例の速さで到達した桜前線も、花散らしの雨風の前に散ってしまう忙しなさ。数日前に通りがかった満開時には、道路に芝生に埋め尽くすようにいた見物人も今日は閑散、人影もなし。散り残った花びらが風に舞うばかり。この散り際を古来日本人は好んだのでしょうが。...
  • 新緑
    何とも忙しい春です。欅も芽吹き、はや新緑の気配。小学校の入学式が桜が終わりかけて新緑とは。さらに本日が花散らしの風と雨、4月の上旬でもう葉桜か。街路樹のハナミズキも咲き出す気配。桃に続き、梨とリンゴも当然開花が早く、この雨上がりの凍害が懸念されます。ムツゴロウさんも亡くなりました。動物王国にまつわる話は、またいずれ書きたいと思います・...
  • 摘花
    同じ果樹栽培の管理作業で「摘果」もありますが、花の時期に余計な受粉をしないように花を落とすのが「摘花」。むろん花が咲くの仕事。余計な受粉とは栽培する方の都合で、植物としては種を作るために必要な現象ですが。桃の花に合わせて摘花のシーズン、咲き桃園で脚立や昇降機を使い摘花作業のただ中。開花に合わせて、例年よりかなり早い作業開始です。当てにした摘花の写真が撮れず、咲く桃と犬の写真になりました。これも春の...
  • 木瓜
    二十四節気の「清明」地に花の咲き出すころ。以前も書きましたが、リアルの気象は古来気候の目安としてきた節気を追い抜いてしまった感がある本年。今日の清明以前に花が咲き競っています。これが「温暖化」か。桜が桃がと樹上の花に気をとられているうち、地上では木瓜の花。木瓜はボケと読みます。WBCでマイアミに着いた後、旧知のコーチが「時差ボケで」と言ったことに、大谷翔平が「コントにボケたのかと思いました」と返し...
  • 夜桜
    このところ桜の話題ばかりで恐縮なのですが、今週中には花散らしの雨と風。まさに桜の美しさは散り際とか。このまま散るかと思われた現政権も、ここに来て支持率が上昇。サミット花道論もありましたが、今度は逆にサミット明けには解散もあるとの話ですが。夜桜にライトアップ、夜桜見物に出向いたのではなく通りがかりの工場の正門近く。恒例の道沿いのライトアップですが急に咲いた桜に咲き始めてからの準備、やや暗めと言うのは...
  • 桜満開
    桜満開の週末、しかも桜の名所に人影まばら。表示板を見れば「桜祭り」は再来週の予定。ここ3年コロナ禍で中止、令和元年は5月1日からなので令和最初の桜まつりは「葉桜祭り」。間が悪いと言えばそれまでですが、特に観光地ではなく地元の団地中心の恒例行事「花より団子」の例えもあります。季節は真逆の晩秋のパリ。偏見か言葉のせいか、どうも「取りつきにくい」街を歩いていると映画のポスター大きく「JACK」「TAKESHI」の文字...
  • 早すぎ
    満開の桜に桃まで先初め。いくらなんでも早すぎる、少々心配です。4月の訪れとともに桃も咲き出しました。百花繚乱のどかな春と言いたいところですが、少々早すぎこの反動が心配です。桃の開花は4月中・下旬、半月遅い年だと3週間は前倒し。いくら温暖化の影響とは言え、二十四節気の1つ分をと飛び越えた勘定。遅霜ははもちろん、ある意味異常気象なので長雨、冷夏など来なけばいいなと。もちろんこのまま灼熱の夏も困りますが。四...

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アグリベンチャー社長室

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長らく以上のアドレスで投稿していましたが、今回訳あってリニューアル。
仕事(農業・DX・AIなど)、時の話題や人との交流など折にふれて社長とスタッフが投稿します。

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