• 花粉
    花粉が飛び交っています。2月からこれでは先が思いやられますが、仕方ありません。「卒業式はマスク無し」との話題も聞かれますが、違う意味でマスクは離せません。雪融けの間から覗いていた福寿草も、春の日を浴びて黄色い花を広げています。梅も満開。春の訪れ嬉しくもあり鬱陶しくもあり。...
  • 戻り支度
    今冬最後の寒波とも言われる中、川に泳ぐ泳ぐ白鳥の群れ。越冬の場所でもないので帰り支度か。帰る先はロシア。なんとも物騒な国情ですが、さすがに硝煙はシベリアまでは及ばないか。とりあえず、一路平安を。...
  • 解体工事
    急に鼻にかゆみが、そう言えば目も少し。ついに今年も来た「花粉症」。今段差の激しい冬でしたが、総じてみれば暖冬か。いつもひな祭りの頃に処方を受ける花粉症対策も、今年は早めに一応処方のための診断を受けます。とはいえ、来週はひな祭り。まったく矢のようにカレンダーが進みます、バレンタインが過ぎたと思えばもう3月真近。例年5月の連休ころまで、スギ花粉諸々とのお付き合い。花粉症でかかりつけの耳鼻咽喉科の近隣、そ...
  • 正宗の兜
    春分まであとひと月、ずいぶん日の入りは遅くなったもののさすがに6時過ぎにはとっぷりと暮れます。見上げれば上弦の月。上弦・下弦は単に弓に例えた弦の方向を言うのではなく、月の出や月の入りの時間帯にもよるのだですが、この月は出て間もない時間帯なので間違いなく上弦の月。まさに、伊達政宗の兜の前飾りの形。ところで、仙台青葉城址の伊達政宗の騎馬像。昨年今頃の地震で傾き、下ろして修理と聞いていますがその後はどう...
  • 3年ぶり
    コロナ禍でおくなわれていなかったイベントが復活。予定を調整して、何とか参加出来ました。気が付けばもう2月下旬。それも短い2月です、今年も早や2ヵ月が終了します。もう1/6が過ぎたか。...
  • 福寿草
    雪から雨に換わる「雨水」が過ぎてもまた寒波が来るとのこと。今週半ばは昨差が戻る予想、つかの間の暖かさに福寿草が花を咲かせ始めました。米バイデン大統領のウクライナ電撃訪問、BBCはじめその姿を世界中に配信しました。「寄る年波」は映像の節々に感じますがサンブラスなど掛け「達者」をアピールしているようで、足元はおぼつかくも元気な爺さんを演出。次期大統領選も視野に入れての行動でしょうか。...
  • 雨水
    二十四節気のひとつ、冬の終わりごろ雪が雨に換わる時期を「雨水」とはよく言ったもの。今年の雨水はまさに雨水、朝から弱い雨が降りしきる日でした。終わりかけている椿に滴る文字通りの雨水。しかし、春かと思うのは早計で、これから重い湿った雪で農業用ハウスなどに被害が出ることもしばしばです。また、週末週明けと雨や雪ならぬ「弾道ミサイル」が落ちてくるのは想定外。朝のニュースも1発、2発.3発と混乱しながらの報道でし...
  • 重機
    年度末が近づくと公共工事が目立つのは気のせいでしょうか?河川の改修工事の現場です。大地震の見舞われたトルコ南部とシリアでは、「重機」が不足して救助や復旧もままならないとの報道です。中東のあの辺り、寒冷地ではないにせよ冬期早まりかなり冷え込む様子。多少の寄付金を託すより、日本からはなんの手立てもできませんが、放射能災害が絡まなかっただけ日本の3.11よりまだ多少「まし」と言うしかありません。それにしても...
  • 出番
    寒波一転、春の陽気が訪れるとされる今週末。出番を窺がう大型二輪、さすがに「風を切る」にはまだ寒いでしょうが。これからが三寒四温の時期、寒さと温かさが行きつ戻りつ。今年の3月は気温が高めとのことですが、果たして・・・。...
  • 峠越え
    九州からの「河津桜咲きました」の話題をよそに、雪の峠越え。案内の方の「近道なので」と言う恐縮の言葉ですが、昨年夏のヒマラヤの麓の峠越えからすると、このくらいの行程は何でもありません。雪融けの濡れた路面、こらが凍ったら怖いよなと思いつつ、さすがにショートカットコース早めに目的地着。到着後は早速リモートで打ち合わせ、相手先は東京新橋駅近くの事務所。アジェンダの合間の雑談は花粉症と日銀総裁の交代の話題で...
  • 閃光
    本ブログでも時たまネタにする山形新幹線と秋田新幹線。それぞれ、福島・盛岡までは通常の新幹線の軌道を走り、その先は線路幅を広げた在来線と同じ線路を走るミニ規格。踏切で待つと通り過ぎる新幹線、通勤電車とは違いやはり閃光のように走り去ります。それぞれフル規格の新幹線への変更も求められているようですが。そう言えばリニアの方の水源をタテにとった反対はどうなっていましたか。山形新幹線をデザインしたデザイナーの...
  • 雪見灯篭
    雪見灯篭に積雪。なんとなく画になっていますが。有名な庭園ではなくて、実家の庭。週末に帰った時の撮影でもう少し引くといろいろボロも出ますが。背にした斜面では、この雪の融けるころには福寿草が黄色に花を咲かせる・・はず。一旦緩んだ寒さも、週半ばには再び寒気とか。まだ2月の半ば寒さもやむを得ないところですが、コロナ禍の方は観光客も戻り春の兆しか、3年ぶりの文字をあちこちで見かけます。...
  • モニュメント
    今回の大雪、東京23区では積雪に至らず。テレビ中継はおのずと郊外の模様へ、中でも各局レポートが降雪の中継をしていたのが八王子。決まってJR八王子駅の駅前、京急八王子駅からJRの方に進んだ高架の辺り。まるで八王子が豪雪地帯でもあるようです、京急高尾行きは運休とのことでしたが。さて、リアル体験では最寄りの駅の新幹線口。外へ出て見えるモニュメントに雪が舞っていました。タクシーが列をなして客待ちをしているタ...
  • 煙立つ
    こちらは活火山の「噴煙」ではなく、果樹園から立ち上る煙。剪定で出た小枝などを燃やしています。剪定とは冬の間、果樹が休眠している間に、余分な枝を切り落とし樹形を整える作業になります。融け残った雪がまだらに残りますが、この後まだ積雪の予報。本格的な積雪となると、また当分落ちた枝の片付けが出来ないので急いでの片付けか。ロボットによる果樹の収穫システムは研究中とのこと。剪定のロボット化を進めて欲しいと果樹...
  • 噴煙
    冬空にくっきりと雪山。その稜線、青空にかかり雲のように見えるのが噴煙。火山の国日本、火山は温泉などももたらしますが地震も引き起こします。前のブログで、シリアとともに大地震で被害を被ったのが「イラン」と書きましたが、ご承知の通り「トルコ」の間違い。同じイスラム国家でも方や「シーア派」とトルコは「スンニ派」異教徒にとってはその違いもよく分かりませんが、双方地域の大国には違いありませんが別の国、大変失礼...
  • ほころぶ
    最強寒波の後は南岸低気圧、今度は春雪タイプの湿った雪か。今週はその低気圧が1日置いて2度来る模様です。狭間の晴天と3月並みの陽気、そろそろ花粉も気になります。日向の梅もほころびはじめました。これから来る雪を知ってか知らずか。イランやシリアでは大地震の被害。気球の撃墜をめぐって新たな対立も出てきました。これから春にかけてウクライナでは戦闘の激化も予想されます。何か落ち着かない早春です。約2か月後の春爛漫...
  • 文化財
    明治時代の郡役所の跡とか、昨年改装工事を終えたばかりのようです。薄っすらと雪が積もっています、そういえば先日NHKでは「桜田門外の変」雪が積もった江戸城の再現についてドラマ撮影の苦労がドラマで再現されていました。日本語にするとややこしくなります。国立公園内ではコンビニの看板も、例えば緑と赤の看板もモノトーン風のものに置き換えられていますが、ここでは黄色の建物の前に黄色の看板。確か以前はこの辺りには...
  • 立春
    節分の翌日は立春。本来は立春・立夏・立秋・立冬各季節の到来を告げる節気の前日を「節分」と言うのだそうですが、今はすっかり豆まきをする立春の前日が節分として定着です。さてその立春、冬枯れの庭には赤い南天。難を転じるにも通じることから縁起物。もっとも、訪れた外国人に説明しようとすると「一苦労」と言うより「困難」。日本語の言葉のアヤなど説明はとても無理、しかしこの赤色はbibittoと喜んでくれました。海外の...
  • 節分
    今日は節分、当地方には大手流通チェーンが流行らせたとされる「恵方巻」の習慣はなく、ただ現在は大手・地場を問わずスーパーには節分のコーナーに恵方巻。豆類だけでは売り打ち上げはたかが知れるか。半月後のバレンタイン一月後の雛と商戦は続きますと。暖冬と思いきや先月末から断続的な寒波、北日本や日本海側は大荒れの様子です。しかし節分・立春の頃になると5時過ぎても明るさが残るようになります、寒くとも春の兆し。こ...
  • 凍てる
    海外との連絡調整に昼夜逆転とは言いませんが、約4時間ずれた時間帯で仕事をすることが多くなりました。向こうのあさイチがこちらの午後イチ。そうそう朝から仕事をする国民性ではないらしく、どうしても夕方から夜にかけての業務が増えてゆきます。彼の国の山岳地帯は相当に凍てるらしく、全国土が南国と考えるのは間違いのようです。こちらの国内移動でも節柄「凍てる風景」にも遭遇します。先日目にしたのは、流水がつららのよ...

プロフィール

アグリベンチャー社長室

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長らく以上のアドレスで投稿していましたが、今回訳あってリニューアル。
仕事(農業・DX・AIなど)、時の話題や人との交流など折にふれて社長とスタッフが投稿します。

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