• 冬の季語
    「小春日和」は冬の季語。晩秋の暖かい春のような日を指すしますが、まだ10月の末の天気予報で今日は小春日和とのこと。とすれば、もう晩秋でしょうか。朝晩はめっきり冷え込みます、暖房機も先週から稼働。日本シリーズも終わり、スポーツ中継は駅伝やらフィギアスケートやらスキーのジャンプやら。当社も本月末が期末。暦年や年度末が多い中、「変則ですね」とも言われましたが季節の区切り的には丁度いい時期で密かに気に入って...
  • 赤い波
    「小春日和」と言うにはまだ少しか。穏やかな晴天にそろそろ晩秋の気配。コンビニに行く途中に道の両側のドウダンツツジの赤い波。11月になると散り出し、木枯らしに舞うのが通例ですが。コロナ禍で封印されていたハロウィンも渋谷ではコスプレが現れだしたとのニュース。インバウンド需要、円安もあってバカ売れしている日本の高額商材も出て来たという、景気の良いニュースも。物価高対策のに四苦八苦の政策のようですが、つい先...
  • 光合成菌
    秋晴れの日、ある家庭菜園の前を通りかかると秋の陽を浴びて光るペットボトル。見れば薄ピンクの液体。園主の方に聞いたわけではありませんが、多分これは「光合成菌」の培養。土壌微生物、連作障害の解消などにもとても有効な光合成菌ですが、他の菌に比べ分裂速度が遅くなかなか土壌中でなかなか広がらない菌です。読んで字の如し、日光を浴びて培養を速めています。これから土壌に混ぜるのか、有機質と混合するのか。菌の正体を...
  • 丸の内南口
    夏に傷めた左膝の半月板損傷。いまだにあまり調子が良くなく、時より歩行時に痛みが来ます。昨日は朝のうちから左膝痛。霞が関で仕事を終えたのが午後5時過ぎ。最寄りの銀座線虎ノ門駅から一駅で新橋、乗り換えて東京駅、なんということは無い行程ですが意外とと歩く距離と階段があります。駅まで車でお送りします、とありがたいお申し出。夕暮れの二重橋をに左に見て東京駅丸の内南口まで。車を降りると駅入り口の横断歩道を挟ん...
  • セミナー講師
    本日は東京でセミナー、科学技術と知財に関すること。場所は霞が関、霞が関に行くのははコロナ禍以降初めてか。折しも国会開会中、さぞや近辺の警備も厳重でしょう。昨日の銃弾に倒れた元首相への追悼演説は聞きものだったとのこと、まさか今回は広告代理店が書いたなどとは誰も言わないでしょうが。担当は第1部の講義と第3部のセッション、終了は5時過ぎ。秋の陽は暮れてしまう頃、こちらも「聞きもの」と言われるように頑張りま...
  • 次の展示会
    展示会から戻れば次の展示会の広報が届いていました。次の展示会は11月末、まだ少し時間があります。大小含めて年6~7回を出展していた年もありましたが、コロナ禍以降は半減以下。その分リモート開催も増えました。便利ようで何か物足りない「リモート」「バーチャル体験」、今さらアナログなと言われそうですが。...
  • こちらは黄色
    週末、高台の銀杏の黄色。今日は日中も冷え込む予報です。木枯らしで落葉が舞うようになれば晩秋ですが、まだ紅葉は見頃です。ウクライナではインフラの破壊が進んでいるとのこと。ロシア原油、天然ガスの禁輸も含めて欧州は寒い冬になりそうです。OPECは石油の減産に踏み切ったとこのと、円安も含めて今年も高い灯油になりそうですが。戦禍の国を考えればまだ平穏な冬か。...
  • 深まる
    1週間ぶりに出張から戻ると秋に深まりが一段と。出張目的は展示会出展。向こうではホテルとコンベンションの往復で季節を見ることもありませんでしたが、相当に朝晩の冷え込みがあったのでしょう。ホテルの窓からは、ビルの間に太平洋。さらに時折旅客機が見えます、この辺りは羽田か成田か地理的には中間あたり。来月には羽田から海外出張、届いたメールによるとひところ40℃以上あった気温もこのところはさすがに秋の気配とか。...
  • CEATEC2022
    風に揺れるコスモスの背後に稲の自然乾燥、いわゆる「はせ掛け」。「昭和か」の声が飛びそうな秋の風景です。このところの急速な円安。蔵相の為替介入の掛け声をかき消すようにその勢いは止まりません。経済記事を読むと、言われてきた内外の金利差によるドルをはじめとしたが外貨買いの影響もさることながら、「安定通貨」としての円が日本の産業や経済力に見切りをつかられ始めたのではないかとの意見が多くなりました。確かに少...
  • 選挙
    駅前に人、何かと思えば選挙の第一声。そう言えば「乱立」とか「一騎打ち」とか紙面にありました。無風と言っては立候補者に失礼か、色々と地方の課題も多い中「争点」すら明確ではない選挙戦です。今日もまたミサイル、先ほどまで新興国のCRSの状況をZoomで聞いていました。手洗いすら満足にできない国もあります。...
  • 展示会出展
    来週は幕張メッセの展示会、CEATEC2022に出展。この展示会への出展はコロナ禍以前の2019年以来3年ぶり。あの時は台風の浸水被害の直後でした。首都圏での出展は昨年12月の東京ビックサイト以来。以前は年複数回は出展していたのですが、コロナやらTOKYO2020で会場の制限やら、このところ機会にも恵まれませんでした。TOKYO2020と言えば、汚職捜査も広がるばかり。ウクライナ侵攻、旧統一教会と世間を騒が...
  • 赤みさす
    通路のドウダンツツジにも紅葉をし始めました。初夏に先駆けて白い花を咲かせていたのがつい先日のよう。季節は夏を過ぎて日に日に深まる秋、10月中旬。これから晩秋にかけ燃えるような赤に変わります。今年は夏暑く光合成が盛んであったため「紅葉」は美しいとの予想。水際対策緩和で旅行者が大挙来日とここと、旅行喚起の施策も続々実施で旅行パックは売り切れ続出とニュースは伝えます。そちらの業界は、長い冬がようやく終わり...
  • 芋名月
    10月の満月は芋名月と言うのだそうです。この「芋」とは里芋のこと、この時期が旬でおいしいのか、掘り頃と伝える時候の言い伝えなのか。因みに9月の満月は豆名月、こちらは枝豆の豆とか。今年の芋名月は雲に隠れていました。せめて、「掘り頃」の里芋畑。...
  • 復活
    コロナ禍3年目にして、自粛続きだった祭礼が復活してきました。飾った山車に太鼓の音が戻ります。「集客」「観光」も目的にした祭礼の中止は関係者にとって死活問題。そうではない、いわゆる地域の神社のお祭りは氏子の高齢化もあって青息吐息。かつては通りの向こうまで露店が続いた、という老人の話も「今は昔」。コロナで休んでいた期間のギャップをどう埋めるか、それとも「パンデミックを機に」とこれからも休止にするか。秋...
  • 稲わらロール
    どういう訳か、今秋は3連休になると悪天候。しかし、その他の時期は雨も少なく水田地盤が軟弱でコンバインが入れないようなこともなく「稲刈り」は順調か。9月の長雨で大変だった年もありました、と稲作農家。天気の良いうちに稲わらロールも回収、雨に濡れると乾燥まで待たなければなりません。...
  • まさかのご縁
    静岡と鹿児島で生産量の首位争いとか、お茶の栽培。その他でも八女や宇治、関東では狭山など産地は浮かびます、東海道新幹線から見る茶畑も印象に残ります。かつては急須に湯飲みがお茶の飲み方でしたが、ペットボトルの飲み方が定着。ニュース等で見る会議の風景もテーブルには会議資料と「おーいお茶」。関東以西に産地が点在する「茶葉」の品質解析技術。ご縁があって取り組んでいます。...
  • これから
    夏野菜が終わり、残差の片付けも終了。次作は「大蒜」の作付けとか。「大蒜」とはニンニクとのことです。肥沃な土を好むので十分な有機質の投入。来年の初夏に収穫、追肥も大切。...
  • 金木犀
    先月の出張では、出国時は迫る台風で「飛ぶのか」と思いつつ待った離陸時間。戻れば連日の晴天、そして10月とは思えない暑さ。しかし、あちこちから香る金木犀の匂い、これぞ日本の秋。晴天背景の金木犀も予報では今日限り、雨に落ちる金木犀の花も、また風情がありますが。...
  • 迷宮
    タイ国バンコクの青果市場が有名ですが、こちらはインドのデリー。立ち入ると、まさに迷宮。巨大人口の胃袋を支える命の源か古くから伝わる商売の原点か。人が集まると「市が立つ」と言われますが、IT大国とは別の一面。...

プロフィール

アグリベンチャー社長室

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長らく以上のアドレスで投稿していましたが、今回訳あってリニューアル。
仕事(農業・DX・AIなど)、時の話題や人との交流など折にふれて社長とスタッフが投稿します。

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