• 秋彼岸
    収穫まであと2月ある「ふじ」も、ずいぶん赤く色づいてきました。リンゴの品種「ふじ」もさらに品種改良で多系統あり、「晩生非品種『ふじ』の早生系統」など、少々混乱するような表現も出てきます。ともあれ、秋の日を浴びて日々色づく晩秋の味覚。その秋の日本を離れて、あすから東南アジア・南アジア方面に出向きます。日本は旧統一教会に揺れ、安部元総理国葬。「向こうで聞かれたらばどう言おうか」と思いつつ、聞いてこない...
  • 石段に彼岸花
    農業生産の調査にやってきた集落。鳥居に登る石段の傍らに赤く1輪の彼岸花。「見ての通りの耕作放棄地が増えて神社の管理もままならなくなりつつある」と地元の農家の方の説明。昔集落の若い衆で積んだ石段だそうです「今若い衆など見る影もなし」とのこと。円安が止まりません。昨年のTOKYO2020絡みの贈収賄も次々に明らかに。かつての高度成長、経済大国は歴史の彼方の話なのか。しかし、かつては英国病と言われEU離脱や前首相...
  • 季節が見える
    農産物の自販機。「プルーンあります」紫の「ぼりに」に誘われてBOXを覗けば季節の彩り。プルーンと言えばテレビCMのカルフォルニアプルーンの瓶詰。ところが、国産の生のプルーンも頑張っていました。リンゴは早生種の「津軽」、晩生の「ふじ」が年末のギフト需要もあってなにかと取り沙汰される中、早生種の「千秋」「津軽」中生種の「「王林」なども、忘れてもらっては困ると言いたげに。ただし、早生種は軟化が早く、俗に...
  • 鶏頭
    残暑に気を取られていると、足元に鶏頭(けいとう)、鶏の頭に似ているのが鶏頭の名の由来と聞いたことがあります。気が付けば来週はもう秋彼岸。円安が進んだり、NYダウが急落したりと落ち着かない1週間。内閣支持率は続落のようですが。そろそろ当地方でも稲刈りが始まりました。雑草が繁茂する荒れた水田も目立ちます、高齢化による労働力不足か除草剤の多用で管理することが時代と合わないのか。ともあれ今日は、さわやかな...
  • 中秋
    朝晩は秋の涼風、日中はまだ夏の暑さの昨今。今月の海外出張は予定に合う直行便がなくトランジットで13時間半かけて目的地まで。先週末、現地の情報を調べていているととっぷりと日が暮れ中秋の名月が。いくら移動に時間が掛かろうが「月」よりは近いと思い直します。エリザベス女王も旅立たれて、各国要人が葬儀出席でロンドンに向かられるとか。この国の一向に落ち着かぬ国葬問題とはずいぶん違います。基準の無いところでの「決...
  • 名残の向日葵
    とかく、世情が不安定といわれる新興国から帰国したとたんに「元首相襲撃事件」、あれからもう2か月が過ぎます。日本でもこんなことが起こるのかと衝撃。そして、ここにきて「国葬」をめぐる論議。凶弾に倒れた元首相を悼む気持ちに変わりはありませんが「費用」について盛んに言われています。東京2020からは1年、こちらも贈収賄。とかく贈収賄と言うと土木工事のイメージがありましたが、舞台は日本を代表する広告代理店、情報産...
  • コスモスの時期
    残暑の中にも、季節はコスモス。9月の初旬は例年半期毎の健康診断。この春は脳ドック、PET診断とずいぶん大層な関心をを受けました。今回は採血・身体測定・胸部レントゲンと問診その他。春の脳ドックでは「異状なし」。周囲からは「その結果はおかしい」の声がしきり、その声はハラスメントか偽らざる周囲の本音か。PETの方も「今のところ癌のリスクは見当たらない」とのこと、ただしその後以前陸上競技で傷めた半月板の損...
  • 早や9月に
    災害・避難の話題が多いなと思えば「防災の日」。関東大震災のあった日とか。地震・水害と災害多発のこの頃、何もそこまで遡らなくともと思うのですが。6月末から異様な暑さが続いた今夏、今になっても残暑の日々。異常気象に翻弄される農家もさることながら、畜産業も飼料高騰で大変と言います。ネット通信の情報量は膨大になりましたが、残暑の中運ぶ郵便物も健在。デジタルとアナログが交じり合う方が健全なな情報伝達かも知れ...

プロフィール

アグリベンチャー社長室

http://emorga.blog98.fc2.com/
長らく以上のアドレスで投稿していましたが、今回訳あってリニューアル。
仕事(農業・DX・AIなど)、時の話題や人との交流など折にふれて社長とスタッフが投稿します。

カテゴリー